3月5日、オミダ社は遠方より来訪された当社のマレーシアにおけるビジネスパートナーからの代表団を歓迎しました。ジェイキー総経理をはじめとする経営陣がお客様を温かくお出迎えし、細心の注意を払った接待および工場見学などの活動を手配しました。

シンポジウムにおいて、オミダ社はお客様に対し、当社の発展の歴史、コアとなる技術的優位性、および国際市場における建設機械(ミニショベル、スキッドステアローダー、芝刈り機など)の最新応用事例について詳細な紹介を行いました。お客様は当社の研究開発能力および生産規模に対して強い関心を示されました。
その後、技術ディレクターのスティーブン氏とともに、訪問団は当社の生産工場、研究開発センターおよび展示ホールを視察しました。視察中、お客様は当社の自動化水準ならびに組立ラインの精密さおよび溶接品質管理プロセスの洗練度を高く評価され、オミダ社が機械自動化分野で実現した技術革新に対しても称賛の意を表されました。
今回の訪問は、お客様にオミダ社の総合的な強みについてより直感的かつ深遠な理解を提供するだけでなく、今後双方がマレーシア市場においてさらに深い協力関係を築くための堅固な基盤を築きました。両者は、本プロジェクトに関する緊密な連携を継続することに合意し、早期に相互利益・ウィンウィンの関係を実現することを目指すことを確認しました。
今後、オミダ社は「品質第一、顧客至上」の経営理念を引き続き貫き、海外市場への積極的な展開を推進するとともに、優れた製品およびサービスを通じて、世界中の顧客からの信頼にお応えしてまいります。